49.3%が「同一企業のメルマガとSNSを同時にチェックした経験あり」、 20代で割合が最大に~ユミルリンクが実態調査を公開~

メッセージングプラットフォーム「Cuenote(キューノート)」を提供するユミルリンク株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:清水 亘)は、この度、企業と顧客のコミュニケーション手段に関する実態を明らかにする調査レポート「メルマガ登録・SNSフォローや購買のきっかけにおける実態調査 ~2026年版~」を公開したことをお知らせいたします。

■調査目的
デジタルマーケティングが多様化する中、「メルマガはまだ効果があるのか?」、「SNSに注力すべきか?」といった企業のコミュニケーション戦略における疑問は尽きません。
長年多くの企業に利用されてきたメルマガと、近年急速に普及したSNS。両者の効果的な活用は、顧客との関係構築において不可欠です。

本調査では、企業が抱えるこれらの疑問に対し、メルマガ、SNSで情報収集をしている消費者を対象に、「メルマガ登録やフォローのきっかけ」「企業がどのような発信をしたら購買に至るのか」などを探り、企業と消費者の効果的なコミュニケーション戦略のヒントを提供することを目的にしています。

■調査概要
調査方法 :インターネットリサーチ
調査地域 :全国
調査対象 :20歳以上の男女・企業やブランド、店舗などのSNSやメルマガを登録している方
有効回答数:1,111人
調査期間 :2026年2月18日~2026年2月21日


■調査結果ハイライト
1.メルマガとSNSは「補完関係」、20代・30代の約半数が同一企業の情報で両者を併用
企業から情報を受け取る際、約半数(49.3%)が「同一企業からメルマガ購読とSNSフォローの両方を行うことがある」と回答しました。

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特に20代・30代ではこの傾向が強く、年齢層が高くなるにつれてメルマガのみ、またはSNSのみの利用者が増える一方で、若年層では半数以上が両方を併用したことがあると回答しています。これは、メルマガとSNSが互いに競合するのではなく、、それぞれの特性を活かして補完し合う関係にあること、企業はどちらか一方に限定せず、それぞれのチャネル特性を活かしたコミュニケーション戦略を展開することが重要だと考えられます。

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2.成果を最大化する鍵は「メディア特性理解」、メルマガとSNSでは"期待される情報"が異なる
企業からの情報を受け取るきっかけは、利用するメディアによって異なる傾向が見られました。
・メルマガ、LINE
セール・クーポン情報が最も重視される傾向にあり、「会員・登録者限定の情報」もメルマガで高く求められています。
・SNS(Instagram、X、TikTokなど)
「新製品・サービスの新着ニュース」や「流行りの投稿」といった、よりトレンドや速報性を求める傾向が強いことが分かりました。

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▼詳しい調査結果はこちらからダウンロードください▼
本調査の全編では、他にも「企業のメルマガやSNSでマイナスな印象を受けるのはどのようなときか?」、「口コミなど、企業の投稿以外で購買行動をしたことがあるSNSは?」、「ライブ配信をきっかけに、商品の購入をしたことがあるSNSは?」など、マーケティング担当者の皆様にとって示唆に富む情報を多数掲載しております。

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メルマガ登録・SNSフォローや購買のきっかけにおける実態調査 ~2026年版~




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