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2006/05/16[ニュース]

情報の分割・保存および転送技術に関する発明において「特許を受ける権利」を取得

ユミルリンク株式会社は、以下のとおり、情報の分割・保存および転送技術に関して特許出願中の発明において、「特許を受ける権利」を取得しましたので、お知らせします。


 

<特許出願の概要>

 発明の名称 :情報交換システム、情報通信端末、情報交換方法
 出願番号  :特願2001-175874、米国出願(09・988,237)
 出願人   :ユミルリンク株式会社


 発明の名称 :名刺情報管理システム、名刺情報管理方法
 出願番号  :特願2003-081183
 出願人   :ユミルリンク株式会社


 発明の名称 :個人認証システム、認証装置、個人認証方法
 出願番号  :特願2003-133488
 出願人   :ユミルリンク株式会社


 発明の名称 :セキュア・ネットワーク・データベース・システム、情報交換方法
 出願番号  :特願2004-570185
 出願人   :ユミルリンク株式会社


 
<発明の概要>

■情報交換システム、情報通信端末、情報交換方法

特にXMLで記載されたプログラムに対して、分割ルールに基づいて複数の疎結合情報に分割し、複数の伝送経路を用いて疎結合情報と分割ルールを送信するため、情報の秘匿性を高められる情報交換の技術です。送信時にXML内で定義されたネーミングルールを書き換えるため、万が一その情報が漏洩した場合でも、オリジナル情報の推定が困難となります。


■名刺情報管理システム、名刺情報管理方法

名刺情報の改定にかかる手間を簡易化するため、人事移動などの際に送る挨拶状の発送と連動して、電子情報の改定が自動化できる技術および記録媒体です。相手に送る挨拶状への名刺の封入方式とバーコードなどを介する電子的な名刺情報の管理を連携します。企業のネットワークシステムなどとの連携により、人情報の管理と利用の合理化が促進されます。


■個人認証システム、認証装置、個人認証方法

ATMや各種のコンピュータアプリケーションなどが、LCD画面にリストやボタンを表示し、利用者が指でそれを選択した(押した)場合に、同時に指紋認証を行うことにより画面上の選択操作が本人によってなされたことを認証するシステムです。その他、指による操作の特徴を考慮し、オフセットした位置での認証方式なども含みます。


■セキュア・ネットワーク・データベース・システム、情報交換方法

情報をセマンティック(意味)に基づいて分解し、複数の経路経路を用いて送信する、ネットワークセキュリティの技術です。分解したままの情報をストレージに保存することで、セキュリティレベルの高いデータベースとなります。分解したデータを独立したストレージに分散的に格納し、冗長化することにより、高度で耐障害性に高いシステムの構築が可能となります。


                                    以上


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