プレスリリース

2005/08/23[プレスリリース]

-電子署名付き電子メールの一斉配信を実現- フィッシング対策メール配信ソリューション発売

インターネット・コミュニケーションに関するソリューションの開発・提供を行うユミルリンク株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:計和友紀 以下、ユミルリンク)は、メール配信システム「Forcast」に電子署名を対応させ、送信者の身元を証明する「電子証明書」を自動付加したメールを一斉配信できるソリューションの発売を決定しました。
 
電子署名はフィッシング詐欺の有効な対策手段の1つとされています。当ソリューションは、「Forcast」のオプションとして提供することで製品強化を図ると共に、メール配信を行う企業の信頼性向上を実現します。尚、出荷開始は2005年9月頃を予定しています。
 
実在の金融機関やECサイトになりすましたメールを不特定多数に送り、本物そっくりに真似たWebサイトに誘導して個人の口座番号やパスワードなどを入力させるフィッシング詐欺が国内でも深刻化しています。企業にとっても信頼やブランドの損失だけでなく、サービスの一時停止を余儀なくされるなどといった重大な被害に発展する脅威があり、未然に防ぐための早期対策をとっておく必要があります。
 
ユミルリンクは、メール製品のフィッシング対応化が今後の企業にとって重要な選定基準になると考え、電子メールの電子署名に関する国際規格である S/MIMEの対応を決定しました。メール受信者は、中立的な第三者機関「認証局」が発行した信頼性の高い「電子証明書」により、なりすましメールと正しいメールを見分けることが出来るようになります。
 
■予価(税抜) (1サーバーあたり)
  ・ASP: 初期:50万円程度、月額:30万円程度〜
  ・本体(ライセンス): 150万円程度〜
※別途、ご使用時にはメール配信システム「Forcast」が必要です。
 
■年間販売目標
 30セット


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