プレスリリース

2012/02/21[プレスリリース]

メールリレーサーバー『Cuenote SR-S』がクラウドサービスに対応

ASP・SaaS事業を展開する阪急阪神東宝グループのユミルリンク株式会社 (東京都渋谷区 代表取締役社長:清水 亘)は、クラウドサービスを利用してシステム運用を行う企業向けにバージョンアップした、メールリレーサーバー『Cuenote SR-S』の最新版の提供を2月21日(火)より開始します。

『Cuenote SR-S』は、既存のメール配信システムの配信効率を高め、携帯電話向けにも確実で高速配信を実現するメールリレーサーバーです。従来は、送信元をIPアドレスによりアクセス制限していたため、企業が利用しているクラウドサービスで固定IPが使用できない場合、本製品を利用できませんでした。
今回のバージョンアップは、パスワード認証 (SMTP AUTH) に対応したことで、クラウドサービスを利用する企業にも導入することが可能となります。

近年、"コスト最適化"や"運用の容易さ"などの運用メリットが得られることからクラウドサービスが注目を集め、中小企業においても急速に利用が進んでいます。アプリケーションの他、Windows Azure Platform や Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)といったITサービス基盤やハードウェアやネットワークなどのインフラの分野においてもクラウドサービスの活用が進んでいます。

ユミルリンクは、特にプラットフォームやインフラ等で、今後、企業が利用するシステム環境が変化しても利用し続けられる柔軟なメールソリューションの提供を目指してまいります。


■主なバージョンアップ内容
・パスワード認証(SMTP AUTH)認証に対応し、非固定IPからの利用が可能
・UTF-8 に対応し、多言語のメール生成・送信が可能

■関連URL
 Cuenoteシリーズ製品サイト:
 https://www.cuenote.jp

■会社概要
 会社名 :ユミルリンク株式会社
 代表取締役社長:清水 亘
 資本金 :1億1,830万円
 本 社 :東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル4F
 設 立 :1999年7月
 事業内容:マーケティング向けソフトウェアプロダクト事業
      自社製品によるASP・SaaS事業(メール配信ASP)
      システムインテグレーション事業
      ネットワークマネジメント事業
 主要株主:アイテック阪急阪神株式会社
 詳細については、 https://www.ymir.co.jp をご覧ください。


*Windows Azure Platformは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Amazon Elastic Compute Cloud, Amazon EC2は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
*その他、本プレスリリースに記載されている社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。


【本件に関するお問い合わせ先】
 ユミルリンク株式会社
 広報担当:杉浦 製品担当:五十嵐
 TEL:03-6820-0515


メールマガジン

ページの先頭へ