プレスリリース

2008/05/20[プレスリリース]

〜メール配信のトラブルを改善するリレーサーバ〜、メール配信を効率化する「Cuenote SR-S」を発売

ユミルリンク株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:清水 亘)は、ネットワーク経路に設置し、特に大規模配信において問題となるメールの配信時間増大や配信遅延を改善するリレーサーバ「Cuenote SR-S」を開発し、6月1日に発売します。


本製品は、月間約10億通の配信実績をもつ高速メール配信システム「Forcast」のノウハウを生かし開発した、メールリレー専用の配信エンジンです。独自技術により送信先毎にきめ細かな配信制御を行い、携帯キャリア等からの受信制限に適応することでメール到達までの時間を短縮します。相手サーバの負荷を考慮しつつ、1Uサーバ1台あたり300万通/時(※1)という高いリレー性能を実現します。
 
「Cuenote SR-S」を導入することにより、配信規模の拡大に伴い発生しがちな「携帯向けにメールが上手く送れない」や「会員が増えメール配信に時間が掛かるようになった」といった問題を改善し、配信効率の優れた高速配信を実現します。オペレータが日々の配信で使用している操作画面は、そのまま既存システムの操作環境を利用できます。
 
また、何らかの原因により配信失敗があった場合も、詳細な配信状況・配信ログの確認ができるよう運用面での利便性を備えています。ユミルリンクでは、日々の配信実績から最適な配信制御値を分析しています。
最新のパラメータは本システムへ自動更新される仕組みとなっており、これにより導入後も配信性能の確保が可能です。
 
※1:データを暗号化管理した状態で1時間に1KBメールを300万通受信、300万通送信(ベンチマーク値)


■関連URL

「Cuenote SR-S」:https://www.cuenote.jp/sr-s/


■特徴

・300万通/時のリレー性能 (※1)
・配送情報を暗号化して管理し、情報漏洩を防止
・独自の配信制御方法を採用、最新のパラメータを自動更新
・配信状況(ステータス・エラー回数・ドメイン別・時間別)を リアルタイムに確認可
・API搭載で詳細な配信ログを取得(エラーアドレス削除・配信停止 の自動化などシステム連携が容易)
・配信時間帯の制御、配送速度の制御などが可能
 
■価格

年間ライセンス 150万円(税抜)


■動作環境
OS: SUSE Linux Enterprise Server 10 SP1 (x86 64)
CPU: EM64T 拡張機能が利用できるIntel CPU


■会社概要

会社名    :ユミルリンク株式会社
代表取締役社長:清水 亘
資本金    :1億1830万円
所在地    :東京都渋谷区恵比寿4-3-8 恵比寿イースト438ビル4F
設 立    :1999年7月
事業内容   :パッケージシステム開発
        アプリケーションサービスプロバイダ(ASP)
        システム受託開発
        ネットワークマネジメント
関連会社   :サイボウズ株式会社、株式会社グラスキューブ
詳細については、 https://www.ymir.co.jp をご覧ください。


 
【本件に関するお問い合わせ先】

ユミルリンク株式会社
カスタマー本部 製品担当:五十嵐
TEL:03-6820-0088 E-mail:cuenote@ymir.co.jp

広報担当:杉浦
TEL:03-6820-0088 E-mail:sugiura@ymir.co.jp


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