
いま企業が重視する
メールマーケティングとは
顧客との円滑なコミュニケーション継続は、ビジネスを成功に導く鍵といえます。メールは重要なコミュニケーションツールとして多くの企業が活用しています。
しかし、メールマーケティングにおいてその効果を高めるには、受け手にとって必要な情報を最適なタイミングで、確実に届けることが大切です。
ユミルリンクのメール配信ソリューション「Cuenote®」シリーズの豊富な機能や優れた性能は、情報の質と伝達速度を高め、顧客とのeメールコミュニケーションの価値を高めます。
「Cuenote®」シリーズの確かな技術は、月間13億通以上(2010年12月実績)の配信実績に裏付けられます。

業界最速の300万通/時を
誇る配信性能(※1)
メール配信でスピードと確実性は重要な要素のひとつです。「Cuenote® FC」は、300万通/時間の配信性能を実現します。
この国内屈指の配信性能は、日々の配信実績を基に調査と改善のサイクルを継続的に繰り返していることによって支えられています。
ユミルリンクでは、ドメイン毎に特徴の異なる通信特製に対して、「確実に」「効率よく」配信するため日々ドメイン毎の通信状況を分析しシステムの通信制御値(パラメータ)を更新しています。
その結果、ユミルリンクのメール配信システムは、他社の追随を許さない圧倒的な配信性能を実現しているのです。
(※1)当社ASPシステム(配信サーバー1台)における配信成功数を集計したものです。SMTP接続の結果、送信先サーバーより配信成功の応答があったものだけを集計し、名前解決不能・SMTP接続後の失敗については集計より除外しています。
・1時間単位の測定結果(2010年5月測定)
PCアドレス:147万通/時間
携帯アドレス:164万通/時間
合計:311万通/時間
<ご参考>
・30分単位での測定結果(2010年4月測定)
PCアドレス:131万通/30分
携帯アドレス:150万通/30分
合計:281万通/30分

ユミルリンクの“ソフトウェア”開発力
システムの高性能化が必要な場合、ハードウェアの増強、性能向上で実現するのは容易です。しかし、ハードウェアの運用維持にかかるコストを考えれば、お客様にとっては必ずしも最適解ではありません。
ユミルリンクは、システムの高性能化に対してソフトウェアの可能性を最大限に追求、「Cuenote® FC」では標準的な1Uサーバで一度に1000万通のメール配信も実現いたします。
技術と情熱をもってお客様にソフトウェア製品・サービスをお届けする、これがユミルリンクの遺伝子です。

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ユミルリンク独自のオープンソースフレームワーク「TripletaiL」と、並列処理に優れて稼働中のシステムを停止することなくプログラムを変更できるプログラム言語である Erlang を「Cuenote®」シリーズの一部システムに採用しています。

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プリペイド型電子マネーサービスEdyを提供する同社は、ユーザーの生活導線拡大に向け、メルマガ会員に身近な情報を配信している。インターネットとリアル店舗とを融合したサービスを展開する同社にとって、メール配信が直接ユーザーに情報を届けられる重要なコミュニケーションツールとなった。








